奈良シルクロードシンポジウム2019

令和元年10/19(土)
 開場12時30分 開演13時30分 終演16時30分

平城宮跡歴史公園
平城宮いざない館 多目的室


日本文化の最源流、奈良。
「奈良シルクロードシンポジウム2019」では、古代の国際的な広域ネットワークであるシルクロードによって古(いにしえ)の都「奈良」が諸外国から得てきた文化的素地をあらためて振り返るとともに、これかの日本文化の在り方、そして、奈良が未来に向かって発現し得る文化力を模索し、新しい「奈良」の姿を稽(かんが)えます。
シルクロードの東西それぞれの専門的見地による講演にはじまり、─東西文化の融合と古都奈良の未来─というテーマのもと、各界の第一人者によるパネルディスカッションを通じて見えてくる奈良の未来をおたのしみください。


申し込み方法

FAX詳細ページにてご確認ください。
はがき詳細ページにてご確認ください。
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申し込み受付 : 10/15(火)締切

定員 : 200人/抽選


奈良シルクロードシンポジウム

【講演Ⅰ】
「シルクロード文化の結晶 奈良」
  講師:松本伸之(奈良国立博物館館長)

【講演Ⅱ】
「シルクロードを渡ったヘレニズムの旅」
 講師①:ペリアンドロス・エピトロパキス
(ビザンチン・キリスト教博物館展示・交流・教育部長、ギリシャ正教会司祭)
 講師②:エフィー・メラムヴェリオタキ
(ビザンチン・キリスト教博物館東アジアコレクショのキュレーター)

【パネルディスカッション】
「東西文化の融合と古都奈良の未来」
 パネリスト:アレックス・カー(東洋文化研究家)
     友吉 鶴心(薩摩琵琶奏者、NHK大河ドラマ芸能考証・指導)
     伊藤みろ(フォトアーティスト、メディアアートリーグ代表)
 コーディネーター:渡邊直樹(大正大学地域構造研究所『地域人』編集長)
    

     

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