野村万作 野村萬斎 
平清盛公生誕900年記念
嚴島神社奉納「宮島狂言」

2018/9/29(土),30(日) 開場 18:30 開演 18:50

嚴島神社 能舞台
※座席は座布団席となります。 座布団での鑑賞が難しいお客様はご注意ください。
※雨天決行、荒天中止


チケット

座布団席 (全席指定) : ¥8,500 チケットはこちら


チケット発売

2018/06/20 10 : 00 ~


プレイガイド

SAP ☎ 03-6912-0945
チケットぴあ ☎ 0570-02-9999 Pコード 487-449
ローソンチケット ☎ 0570-084-006 Lコード 61895
イープラス
宮島観光協会 ☎ 0829-44-2011

演目


演目紹介

『川上』

吉野の里に住む盲目の夫が、霊験あらたかという川上の地蔵に参詣する。参篭の甲斐あり早速目が開くが、地蔵のお告げには「連れ添う妻が悪縁ゆえ離別せよ」という条件があった。それを聞いた妻は腹を立て、地蔵をののしり、絶対に別れないと言い張る。そこで夫は…。 人間と運命の対峙を鮮やかに描いた異色の名作です。近年では海外でもたびたび上演され、深い感動を呼んでいます。しみじみとした趣の中にも考えさせられる、緊迫感に満ちたドラマをご堪能下さい。

狂言による『彦市ばなし』 

ウソつきの名人彦市は、天狗の子から隠れ蓑をまんまとだまし取ります。また、殿様からは、河童を釣る約束をして、天狗の面と鯨肉をせしめます。すべてがうまく運ぶかと思いきや、だまされたことに気づいて隠れ蓑を取り戻そうと追いかけてきた天狗の子に、面と鯨肉を取られてしまいます。さらに、何も知らない女房に隠れ蓑を焼かれてしまったからさあ大変。どうする彦市! 熊本の昔ばなしをもとに木下順二氏により書かれた民話劇です。1955年、狂言様式で野村万作らによって初演されて以降、新作狂言として配役・演出をかえながら繰り返し上演され、大好評を博しています。憎めないキャラクターの三人が熊本のことばで繰り広げる大活劇をお楽しみ下さい。


アクセス

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嚴島神社 能舞台
〒739-0588
広島県 廿日市市宮島町1−1

嚴島神社には駐車場がございませんので車でお越しのお客様は対岸の宮島口にお停めください。
終演後の宮島口行フェリーは(JR西日本フェリー)21:25発,22:14発(最終)があります。


公演に関するご案内とご注意

  • 雨天の際の雨具は各自でご用意をお願いいたします。なお、観客席での傘のご使用はご遠慮ください。
  • 荒天の際は公演が中止となる場合があります。
  • 公演中の録音・録画・写真撮影等は固くお断りいたします。
  • 公演内容につきましては、やむを得ない事情により変更が生じる場合がありますのであらかじめご了承ください。
  • 公演中止の場合を除き、ご購入いただいたチケットのキャンセル・変更はお受けできません。
  • 会場内にロッカー、クローク等の設備はありません。

名義

主催 SAP
特別協力 嚴島神社
特別協賛 JTB
後援 平清盛記念事業実行委員会
協力 宮島観光協会
制作協力 万作の会
企画制作 SAP

お問い合わせ

SAP 03-6912-0945
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