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平成30年度 聖徳太子シンポジウム
『東アジアの文化と交流が導く日本の礎』


第1部

基調講演「聖徳太子の時代と文化」
 吉村武彦(明治大学名誉教授)
パネルディスカッション「東アジアの文化と交流が導く日本の礎」
 パネリスト 吉村武彦(明治大学名誉教授)
       河内春人(関東学院大学経済学部准教授)
       海野啓之(奈良県 文化資源活用課)
 コーディネーター 関口和哉(読売新聞大阪本社)


出演者

吉村武彦

1945年、朝鮮・大邱に生まれる。京都・大阪育ち。 1968年、東京大学文学部卒業。1973年、同大学院人文科学研究科博士課程中退。東京大学文学部助手、千葉大学講師・助教授・教授を経て、1990年、明治大学文学部教授。明治大学文学部長・明治大学大学院長を歴任。博士(文学・東京大学)。現在は、明治大学名誉教授。日本古代史を専攻。 主要著書に、『日本古代の社会と国家』(岩波書店)¤『古代天皇の誕生』(角川選書)¤『聖徳太子』『ヤマト王権』『女帝の古代日本』『蘇我氏の古代』(ともに岩波新書)ほか。

河内春人

東京都生まれ。明治大学大学院出身。日本学術振興会特別研究員(PD)を経て、現在関東学院大学経済学部准教授。専門は日本古代の対外関係史、古代王権・天皇制の研究。現在は国家形成期の国際関係と政治権力の関連性について取り組んでいる。著書に『東アジア交流史のなかの遣唐使』(汲古書院、2013)、『日本古代君主号の研究‐倭国王・天子・天皇‐』(八木書店、2015)、『倭の五王‐王位継承と五世紀の東アジア』(中公新書、2018)、共著に『日本書紀の誕生‐編纂と受容の歴史‐』(八木書店、2018)など。

海野啓之

静岡県生まれ。東北大学大学院出身。同文学研究科助手を経て、奈良県文化資源活用課主査(学芸員)。専門は、仏教美術史(主に日本彫刻史)。現職で「古都奈良の祈り」展(於ギメ東洋美術館、2019年1月開催予定)を担当。共著に『空間史学叢書 痕跡と叙述』(岩田書院、2013)、『日本美術全集11 信仰と美術』(小学館、2015)など。

関口和哉

読売新聞大阪本社地方部次長(文化財担当) 1966年、栃木県日光市生まれ。同志社大文学部卒。1990年、読売新聞大阪本社入社。鳥取支局、社会部、橿原支局長、文化部編集委員などを経て2017年から現職。共著に『飛鳥・藤原京の謎を掘る』(文英堂)など。日本考古学協会員。


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定員 : 入場無料、要事前申込(抽選/定員1200名)


アクセス

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桜井市民会館
〒633-8585
奈良県桜井市大字栗殿202番地


アクセス方法

近鉄大阪線・JR万葉まほろば線桜井駅(北口)より北西へ徒歩約10分


お問い合わせ

「聖徳太子シンポジウム」事務局
(株式会社SAP内)
☎ 03-6912-0945 (平日 10時~18時)
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