(日本語) ~紫波郡の文化ウィーク~
徳丹城フェスティバル


(日本語) 第2部・芸能フェスティバル

(日本語) 芸能と民謡の饗宴

(日本語) 2019年10月5日(土)

(日本語) 徳丹城跡 特設舞台


Performer

(日本語) 鼓童・藤本吉利

(日本語)

1972年「佐渡の國鬼太鼓座」に入座、1981年「鼓童」創設メンバー。これまで数々の舞台に立ち、「大太鼓」や「屋台囃子」といった舞台のクライマックスを飾った鼓童の最年長。1998年に「岩崎鬼剣舞」より習得の証である「印可之証」を受け、「岩崎伝佐渡鬼剣舞」の庭元を務める。近年はゲスト出演や研修生の指導、ワークショップ講師、藤本容子との唄と太鼓の「二人行脚」など、幅広い活動を行っている。「鼓童」の名前の由来同様、永遠に太鼓の「童」でありたいと願う太鼓大好き人間。2012年、鼓童名誉団員に選定。2012年度文化庁文化交流使として中国を訪問。2018 年に太鼓歴50周年を迎えた。

(日本語) 漆原栄美子(民謡歌手)

(日本語)

日本民謡大賞日本一
キングレコード専属

(日本語) 佐々木深里(民謡歌手)

(日本語)

NHK東北民謡コンクール、ジュニアの部優勝
酒の唄全国大会優勝
南部よしゃれ全国大会優勝
馬の唄全国大会優勝

(日本語) 白沢神楽

(日本語)

かつて白沢には、犾森(えぞもり)神楽と上白澤神楽の二つの神楽が伝承されており、この二つの神楽が大正9年(1920)頃に合併して現在白沢神楽となったと伝えられる。上白澤神楽については、「盛岡南部家の社家、原田隼人が伝えた」とされるが、その詳細の記録はない。
犾森神楽については、白沢の佐々木又治郎(屋号「犾森」5代目)が文政(1818年~)のころ、「早池峰山麓の神楽を伝承されたもの」と伝えられているが、佐々木家が昭和8年(1933)に火災に遭い記録等は残されておらず、その詳細を知ることは出来ない。
白沢神楽と統合して現在に至るまで神楽を継承している。

(日本語) 西徳田伝承さんさ踊

(日本語)

西徳田伝承さんさ踊は、東徳田幅さんさ踊を継承している。紫波町長岡栃内に伝承されていた栃内さんさ踊を、大正末から昭和初期、東徳田幅講中の有志が栃内さんさ踊から師匠を招き、さんさ踊48全ての踊りの伝授を受け、東徳田幅さんさ踊ができた。
戦後の昭和22年(1947)、青年達を集めて復活したが、再び途絶えてしまった。平成6年(1994)、東徳田幅さんさ踊を踊った方々も高齢となって少なくなり、地元での復活も困難となっていた折、隣地区の西徳田さんさ踊り連中が途絶えていた東徳田幅さんさ踊の伝承を受けようと、東徳田から師匠を招き始められたのが、西徳田伝承さんさ踊の始まりである。

(日本語) 山屋田植踊

(日本語)

山屋の田植踊は、岩手県紫波町山屋地区に伝承される芸能。山屋地区は町を縦断する北上川の東側山間部に位置する約60戸の集落で、小正月を中心に行われる予祝行事であるこの田植踊りは、「座敷田植え」と呼ばれるものの一つである。

かつて奥州藤原氏が勢力を誇った時代、砂金採取のために京から来住した孫六という人が持ち込んだ田楽や田舞を土地の豪族が気に入り、里人に伝承を受けさせたものがはじまりだといわれている。その年の田植踊りは小正月に庭元宅に集まり笠揃えを行うことからはじまる。冬期間、連日連夜旦那衆の家々を踊り歩いたといわれ、この時期最大の娯楽であった。

岩手県中部地方に見られる田植踊りの特徴を色濃く伝えている芸能として、昭和56年に国指定重要無形民俗文化財に指定されている。現在、地区内の小学生から大人まで幅広い年代の保存会会員が精力的に活動している。

踊りは、米作りや農作業を摸する所作で構成されており、一年の稲作行程を演じると全上演時間は4時間にもおよぶ。

(日本語) 南部酒屋留仕込み唄

(日本語)

紫波町では、南部杜氏発祥の地であることを全国に広く伝え、酒造り作業唄として唄い継がれてきた「南部酒屋酛摺唄(もとすりうた)」と「南部酒屋流し唄」の伝承と普及を目的として始められた「南部酒屋唄全国大会」が今年行われている。
この度は、紫波町の南部杜氏、民謡保存会の皆様による「南部酒屋留仕込み唄」を披露する。

 

 

(日本語) 【総合司会】ふじポン

(日本語)

岩手盛岡生まれ。

岩手にこだわる地元タレントとして地元の情報番組、ラジオ番組、CM、イベントなどに出演。


Access

google MAP

(日本語) 徳丹城跡特設舞台
〒(日本語) 028-3603
(日本語) 岩手県紫波郡矢巾町大字西徳田第6地割


How to Access

(日本語) タクシー

  • (日本語) JR矢幅駅よりタクシー約5分、または JR盛岡駅よりタクシー約45分

(日本語) バス

  • (日本語) JR盛岡駅前 駅前バスのりば13番から岩手県交通「下飯岡線」に乗り、約45分終点『徳田学校』停留所下車、徒歩約5分

(日本語) 車

  • (日本語) 東北自動車道矢巾スマートICより車で約10分(ETCのみ)
  • (日本語) 東北自動車道盛岡南ICより車で約30分

The Name

(日本語) 主催 (日本語) 幸せ出ずる国いわて実行委員会
(日本語) 後援 (日本語) 矢巾町教育委員会
(日本語) 紫波町教育委員会

Contact

(日本語) 幸せ出ずる国いわて実行委員会(SAP内) ☎ (日本語) 03-6912-0945 ((日本語) 平日10:00~18:00)
(日本語) 雨天時の開催情報自動音声案内 ☎ (日本語) 0180-99-1678 ((日本語) 10/4~10/5の24時間)
"Share" this event
Back to overview page