厳島神社奉納公演 宮島狂言

万作・狂言十八選 第十二回 最終回

 

最後を飾るのは、秘曲「釣狐」!!

本公演は終了致しました。ご来場誠にありがとうございました。

 

三年間にわたって上演してきた「万作・狂言十八選」も、いよいよこれで最終回です。
 どこで最終回を迎えるか、万作先生といろいろとご相談を申し上げました。「万作先生、最終回はどの舞台がよろしいですか?」「一番お気に入りの舞台は?」という問いに迷わず出てきたのが、『厳島神社能舞台』。海の上に立つ能舞台は、世界で一つ、ここだけです。日本の世界遺産の中でも最も美しい、夜の厳島神社。日が沈み、夜の暗さがあたりを包む。やがて、海の向こうの大鳥居のほうから、しゅるる、しゅるる、と音を立てながら、潮が満ちてくる。較べるもののないこの不思議な空間で、
名人・野村万作が、最終回まで残しておいた秘曲「釣狐」を演じます。
 演ずる万作さんにとっても、見るあなたにとっても、生涯、忘れることができない夢の舞台が、ここに展開するのです。 

日時:平成22年9月24日(金)/25日(土) 開場18:30/開演19:00

会場:厳島神社 能舞台(広島県) ※屋外・雨天決行・荒天中止

 

公演情報

  ●info 6/1 NEW!

  チケット発売日:7月1日(木)10:00〜

  SAP電話予約:03-5226-8537 /03-6272-9460  チケットぴあ など  

  ツアーのお問い合わせ:近畿日本ツーリスト TEL 03-6730-3222  FAX 03-6730-3230 ※チケットはSAPでお買い求め下さい

 演 目

 素囃子「男舞」

袴狂言「釣狐(前)」

狂言「二人大名」


 

「釣狐(前)」


二人大名」

 

あらすじ

袴狂言「釣 狐(前)」 

一族を猟師に釣りとられた古狐が、狐を釣ることをやめさせるため、猟師の伯父の僧・白蔵主に化けてそのたたりの恐

ろしさを語り、ついに罠を捨てさせる。嬉々として帰る道すがら、白蔵主は先刻捨てさせた罠を発見する。それには大好

物の油揚げが!食いつきたい衝動を抑え姿を消した白蔵主は、化身の扮装を脱ぎ、本来の狐の姿となって現れるが…。

このたびは、面や装束をつけない「袴狂言」という新しい演式で、「釣狐」の前シテのみを野村万作が演じます。

白蔵主(はくぞうす) 野村万作/猟師 石田幸雄

狂言「二人大名」

二人の大名が、供を連れずに外出したので、通りがかりの男を脅してむりやり太刀を持たせる。怒った男は、

大名が油断したすきに太刀を抜き、二人の小刀、素襖(すおう)を取り上げ鶏や犬のまねをしろと言う。

さらに、起き上がり小法師のまねをするよう命じると、大名たちは、小歌を謡いながら次第に興に乗って

まねをするのだった。すると男は…。

下克上の時代を感じるなぶられる大名たちの、次第に置かれた状況を忘れ、楽しく謡い続ける様子は笑いを誘います。

通りの者 野村万之介/大名 深田博治 /大名 高野和憲

 

チケット予約

 
万作・狂言十八選第12回 厳島神社
発売日

7月1日(木)午前10時〜 下記プレイガイドで一斉発売 

チケット料金


6,800円(全席指定・税込)

チケット予約


SAP電話予約 03-5226-8537/03-6292-9460  平日10:00〜18:00

 

チケットぴあ 0570-02-9999  

 


 

お問い合わせ SAP(サップ) 03-5226-8537 平日10:00〜18:00

       主  催:SAP、朝日新聞社、万作の会
 
       特別協力:厳島神社
      


■公演に関する注意事項(チケット購入前に必ずお読みください)
※未就学児童の入場はご遠慮下さい。
※公演中の入・退場、写真撮影、録音・録画等は固くお断りいたします。
※公演中止の場合を除き、ご購入いただきましたチケットのキャンセル・変更はお受けできません。
※公演内容につきましては、やむを得ない事情により変更が生じる場合がございますので予めご了承ください。
※公演に関する詳しいお問い合せはSAP 03-5226-8537(平日10:00〜18:00)まで。
 
 

 

 

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