平城遷都1300年記念 朝日新聞創刊130周年記念 世界遺産劇場 松本幸四郎『勧進帳』千回
 
  ※本公演は終了いたしました。ご来場まことにありがとうございました。
 開催日:2008年10月15日(水)開場午後6時/開演午後7時 

 松本幸四郎の武蔵坊弁慶による「勧進帳」の奉納大歌舞伎公演が決定!
 本公演は翌年にせまった平城遷都一千三百年のプレイベントであり、幸四郎が弁慶を演じて一千回になるのを記念しての公演です。
「勧進帳」はよく知られた源義経と武蔵坊弁慶の逸話ですが、義経一行が、平重衡によって焼かれた東大寺復興のために、寄付を集める(勧進)山伏に姿を変えているところから、ゆかりの深い東大寺における奉納上演が実現しました。
 また、十月十五日は聖武天皇が大仏造顕の詔を発した日に当たり、この日にあわせ、特設の舞台を大仏殿前にしつらえ、歌舞伎の魅力をタップリとご堪能いただきます。
 なお、勧進帳上演前に、東大寺式衆により声明が唱えられ、諸仏を供養するための散華(さんげ)がまかれます。 奉納の大舞台にふさわしい特別な一夜に大きな花を添えることでしょう。

                                「東大寺大仏殿」撮影:矢野建彦
『勧進帳』あらすじ
 加賀の国安宅。兄頼朝に追われ、山伏姿になって奥州に落ちていった義経はじめ、武蔵坊弁慶、付き従う四天王ら一行は、富樫左衛門が警固する関所にさしかかりました。 弁慶が、富樫に東大寺への寄付を募る勧進の僧だと名乗ると、富樫はそれならば勧進の趣意を書いた勧進帳を見せろと迫ります。
東大寺の僧と偽ったものの、一行は勧進帳を持っていません。機転を利かした弁慶は、持っていた関係のない巻物を取り出し、勧進帳と称して読み上げます。
 富樫はなおも山伏の姿のいわれなどを問いかけます。しかしそれにすらすらと答える弁慶。富樫はすっかり東大寺の僧だと信じて通行を許可しました。 ところが、強力(荷物持ち)に姿を変えて後からついてきた義経が怪しまれてしまいます。 絶体絶命。弁慶は疑いを晴らすため、大きな賭に出ました・・・。
 
日時
2008年10月15日(水)
開場18:00 開演19:00 
出演
松本幸四郎 市川染五郎 市川高麗蔵ほか
会場
東大寺大仏殿前 (屋外) ※雨天決行・荒天中止

チケット料金
(全席指定・税込)

S席
8,000円 
A席 6,000円 
チケット取り扱い ・チケットぴあ 0570-02-9999

・ローソンチケット 0570-084-005

・楽天チケット http://ticket.rakuten.co.jp

主催 朝日新聞社

特別協力

東大寺
協賛 近畿日本鉄道株式会社
製作 松竹株式会社
後援 平城遷都1300年記念事業協会ほか
企画制作 SAP
■公演に関する注意事項(チケット購入前に必ずお読みください)
※未就学児童の入場はご遠慮下さい。
※公演中の入・退場、写真撮影、録音・録画等は固くお断りいたします。
※公演中止の場合を除き、ご購入いただきましたチケットのキャンセル・変更はお受けできません。
※公演内容につきましては、やむを得ない事情により変更が生じる場合がございますので予めご了承ください。
※公演に関する詳しいお問い合せはSAP03-5226-8537まで。
 

 

 

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